FX攻略法研究所-えふ研-

理系大学生がFX攻略手法を発信しています

FX攻略法研究所

FX攻略法研究所

MENU
プレゼント

XM最大のスワップポイントは⁉1Lotあたり月10万円稼げる魅惑の通貨ペアはユーロトルコリラだった

Q.スワップ金利
スワップポイント)ってなに?

f:id:tablet8:20180110020129j:plain

スワップ金利(スワップポイント)とは

2種類の通貨で取引するFXにおいて両通貨の政策金利差に応じて保有するだけで付く利子のことだ。

 

 

スワップ金利スワップポイントは厳密には意味が異なるのだが、FXでは混同して使われることも多い。

 

 

しかしながら

金利を〇〇円で受け取る」

と言うと気持ち悪く感じる読者もおられるだろうから

 


ここでは

スワップポイントを受け取る」

という表現に統一しておく。

 

 

さて、政策金利の差がまるごと全てスワップポイントになるわけではない。 

 

 

FX会社の取り分を引いた後、顧客に提示される。

 

 

ドル円で見てみると

わずか80円(1Lotあたり)くらいのものだが世の中には恐ろしく高金利の銘柄もある。

 

南アフリカランド(ZAR)とトルコリラ(TRY)

f:id:tablet8:20180110020618p:plain

これらはどちらも

10%近い金利の通貨だ。

南アフリカランド:6.50%)

トルコリラ:8.00%)

2018/05/03 現在

 

これに金利が0%に近い超低金利の通貨を合わせると

 

その金利差」「通貨価格」に応じて、営業日を跨ぐたびにスワップポイントが支払われる。

 

南アフリカランド

トルコリラの取引において

XMで可能な通貨ペアは米ドル(政策金利1.75%)とユーロ(政策金利0.00%)の2つになっている。
(2018/05/03 現在)

 

そして、

ユーロ/トルコリラ(EURTRY)こそが

 

XMにおいて

"最大のスワップポイントを獲得できる"

通貨ペアである。

f:id:tablet8:20180110021607p:plain

その額1Lot(10万通貨)あたりなんと一日3292円

 

これは1営業日を跨ぐことで獲得できる金額となる。

 

日本時間で朝の5時59分から6時に持ち越したときに支払われる。

(*冬時間では6時59分から7時となる)

 

さらに土日の取引が行われない調整として、水曜日から木曜日を跨ぐときは3日分のスワップポイントが手に入る

 

 

一ヶ月30日保有すればなんと9万8760円稼げることになる。

 

 

しかも、1Lot保有するのに必要な証拠金は888倍のレバレッジを掛ければ

たったの1万4000円で済む

 

ただし注意点が一つ。

 

 

必ず売りポジションで持たなければならない

ということだ。

 

 

ロングポジションで持ってしまうと

1Lotあたり毎日5475円取られてしまう。

f:id:tablet8:20170929100812p:plain

 

現在のリアルな金額は以下のサイトから計算することが出来る。

 

参考サイト:

www.xmtrading.com

 

超高金利通貨に潜む危険性

ここまで、超高金利トルコリラスワップポイントがエグイw

という話をしてきたが、そもそも超高金利を提示している国は政治的な危険を孕んでいる。

 

 

というのも、高金利の通貨は他国にとっては買いたい対象になるが、政策金利が高いということは国内の金利も応じて高いため、

 

 

国内の人には「ローンを組みづらい」「設備投資がしにくい」などのデフレ要因がある。

 

 

年利8%もついたらお金を借りにくい、という感覚になるだろう。

(銀行などの金利政策金利にさらに上乗せされるためもっと高い)

 

 

それでも、海外からの資金流入に頼らなければいけないほどトルコの経済情勢は不安定なのだ。

 

 

ギリシャの経済破綻のようなことが起こるなら高金利の国が一番に危ないのだ。

 

 

そのリスクを冒して、短期的にトルコリラスワップを得るというのであれば止めはしないし、何十年も高金利の国だからその筋ではある意味安心感はあるだろう。

 

 

Q.ではいつトルコリラを買えばいいのか

f:id:tablet8:20180503141643j:plain

実は2018年はトルコリラの負け相場が続いている。

 

 

トルコリラの売りがどんどん加速しているのだ。

f:id:tablet8:20180503145333p:plain

60EMAで反発され、ユーロ買いも相まって、今現在ユーロトルコリラで1週間以上保有してプラスになることはなさそうだ。

 

 

リラ売りが落ち着くまで待つしかないだろう。