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6月の雇用統計の暴落を考えてみる。

まさかの暴落で大損失でした。

強制ロスカットまで入って明日から何食って生きていこう…って感じです。

また、もやし生活に戻りましょうか。

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毎月第一金曜の米雇用統計には全世界の注目が集まります。

 

少なくともボクは一ヶ月心待ちにしてました。

 

ところがですよ、なんですかこの落ち幅。

 

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1分間に50pips下げたあたりは先々月の雇用統計と同じでした。

 

で、先々月は元のレートまで戻したんですよ。

1分足でイッテコイでした。

 

今回は戻さなかった。そこがわからないですね。

 

特に、今日は日経平均株価が1年半ぶりに

2万円台を回復したという大ニュースが

朝から舞い込んで30pips上げてきていました。

 

ところが、日経2万円で111.6円止まりはあまりに安すぎます。

 

しかも、朝超えた2万円は午後になっても割ることはなく、ドル円だけが111.4円までジリ安になりました。

 

明らかな雇用統計待ち、という様相でした、よね。

 

雇用統計さえ越えればあとは上がるだけの準備が整っていたはずなんです。

 

つまり、1分足でのイッテコイが成立するかと思われました。

 

だから雇用統計発表直前に下35pips,40pips,45pipsにロング指値入れてたんですけど。。。 

 

以下、1分足40pips急落から最終100pips下落の理由を考察します。

 

1.前日発表ADP雇用者数による過大期待

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ADP雇用者数とは、

労働省の非農業部門雇用者数の

先行指標として注目される

民間給与計算アウトソーシング会社、

ADP社が発表する雇用調査レポート、

 

とあります。

 

予想値18万人を超える25.3万人で

高まっていた期待を13.8万人という

弱指標で裏切られた今回の雇用統計。

 

この値は誰が予想した値よりも低い

異例の数値となりました。

 

瞬間の急落の原因はコレなのですが、

反発せず下落を続けたのは

ここ最近の指標の弱さの積もりかも

知れません。

 

2.最近のトランプ大統領に対する不信感

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ロシアとの密約疑惑と、

これにかかるFBI長官の解任など

「米国史に残る権力乱用」と非難される

トランプ大統領

 

確かにやり過ぎた行動に国民の

不満は溜まっていたのかも知れません。

3.北朝鮮ミサイルに対する地政学的リスク

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ここ一ヶ月、

毎週のように北朝鮮はミサイルを発射。

 

最初の1発は週末だったことで

月曜日に窓が開きました。

 

ところがこの窓、上窓でした。

 

発射したものの、発射失敗という

報道があったからだと思われます。

 

北朝鮮のミサイル発射は米国が動き、

日本も憲法第九条の実質的改正を

余儀なくされるのでないか、とまで

不安が膨らんでいたため

 

「誠に遺憾である」

 

で済んでひとときの安心感が

戻った結果となりました。

4.イギリス総選挙に対するリスク回避

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保守党が過半数

13議席足りないという報道がありました。

 

番狂わせが起きる可能性が出てきたんです。

 

雇用統計の弱指標を見て今が売りどきだ!

と思った投資家が多かったのかも知れません。

 

イギリス総選挙も

去年の米国大統領選挙のトランプ当選のように

大きく下落するのでしょうか。

 

嫌な思い出しかないですね。笑

 

 ……と、このように推測はしてみるものの

 

あくまで推測の息を超えません。

ボクの技量ではココまでが限界のようです。

 

今月ここまで悪かったのだから、

来月こそは暴騰してほしいもんです。

 

暴騰を見越して今回の負けを取り戻せる

くらいにロングポジション持っておきます。