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フィボナッチ数列による世界一美しいチャート解析

数学界と自然界をつなぐ数列として

有名な「フィボナッチ数列

 

1,1,2,3,5,8,13,21,34,55,89,,,,

 

3項目以降が直前の2項の和

で定義されるこの数列は

 

隣り合う2項の比が

黄金比に近づいていく性質を持つ、など

 

まさに「美しい」という形容詞は

この数列のためにあるようなものだ。

 

ひまわりの種の配列が内側から

フィボナッチ数になっていることは

あまりにも有名な話である。

 

また、

黄金比は人間が一番美しいと感じる比率で、

古来より芸術の分野で多用されてきた。

 

ミロのヴィーナス像、パルテノン神殿

ピラミッドの中にも見られる比率だという。

 

これらは後付け的な都市伝説ではあるが、

結果として得られた法則だとするならば

 

やはり、自然界とフィボナッチ数列

深い関係が見えてくる。

 

f:id:tablet8:20170514221503p:plain

 

移動平均線の本数をフィボナッチ数で取った

3本の線がある。

 

短期線(オレンジ)は13本

中期線(青)は34本

長期線(緑)は55本

 

終値単純平均だ。

 

1時間足のドル円のチャートだが、

きれいな平均線反発が見えてくる。

 

f:id:tablet8:20170514223015p:plain

 

1.強いトレンドが発生したときは短期線(オレンジ)で反発している。

 

2.オレンジの短期線を実体で抜けたときトレンドは反転する。

 中期、長期は上昇トレンドなので、大きくは下げない。

 

3.中期、長期を実体で抜けて中長期に下降トレンド。

 一時間足55本なので長期的と言っても55時間程度。

 

4.中期線にヒゲで反発。戻り売りのシグナル。

 

と、こんな感じ。

 

来週のドル円を予測するならば、、、

 

f:id:tablet8:20170514223900p:plain

 

4時間足も中期線を実体で越えたので、下降トレンド予想。

ただし、トレンド転換には上昇の勢いが強いので下値上値限定的なレンジ相場を来週は挟むか。

 

おおよそ12時間以内に中期線を下から上に抜けた場合はだまし、で強い上昇トレンド継続中。115,116円あたりを目指すか。

 

北朝鮮のミサイルもありますし、まずは窓埋めからトレードしたいですね。